みずぼうそう
これから坊ちゃんが感染するであろうみずぼうそう(水痘)。
みずぼうそうについて、あるブログでこういう情報を見つけ、気になったので調べてみました。
忘れないように記録・・・と思って、ブログにアップします☆
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≪某ブログでの情報≫
みずぼうそうは、潜伏期間がピッタリ2週間で発症するらしく、発症する前後が一番感染力が強い。
つまり、近くで発症したら、その2週間後に発症するケースが多い事になる。
しかし、感染したと思われる日から1週間後。つまり、発症の1週間前から、発症したときに飲む薬の半量を1日4回(3回?)、1週間欠かさずに飲むと、ほぼ100%と言っていいくらい症状が出ない。
それどころか、感染はしているので、抗体自体は出来上がり、もうかかる事はないとのこと。
(実際に抗体が出来たかは、血液検査をしないと判明しないが)
よく感染したと思ってから、予防接種とすると症状が軽くなるって事で、急いで注射を受けさせる親御さんも多いらしいが、結局は発症をしてしまう。
でも、今回紹介した療法ならば、発症しないし、抗体も出来る一石二鳥です。
(ちょっと文章変えてます)
もともとあまり知らなかったのもあるけど、初めて聞いた内容だったので、ネットで検索 □_ヾ(・_・ )
そうすると少ないもののいくつかそういうことが書かれてたものを発見!
そのうちの一つ、感染症予防センターに書いてた内容の抜粋です。
家族内感染での発症予防に関し、予想発症日の1週間前からACVを予防内服(40mg/kg/日、7日間)することにより症状を抑え、かつ免疫反応を獲得することが報告されている。ただし、予想発症日から約2カ月後にVZV抗体の有無を確認しておく必要があり、獲得が見られなければ、その時点で水痘ワクチンを接種しておくことが望まれる。
ちょっと難しい言葉で書かれてますが・・・要するに、発症する1週間前から薬を飲んで、発症するはずだった日から約2か月後に免疫ができたかどうか調べましょう。そして、もし免疫ができてなければ、そのときに水痘ワクチンの予防接種を受ける方がよいということですよね。
ACVというのはアシクロビルという成分の薬です。薬としては予防として飲むことは保険適用(保険を使えること)はされてないので、薬を処方してくれるかどうかは医師次第でしょう。
あと薬なので、もちろん副作用や他の薬との飲み合わせも関係してきます。
ちなみに感染したと思ってからの水痘ワクチンの予防接種、↑では結局発症してしまうと書いてましたが、感染(水痘患者との接触)後72時間以内であれば、80%くらいは発症を予防できるそうです。
ちなみに水痘ワクチンについて感染症予防センターのHPに書かれてたこと
- 日本では1歳以上で任意摂取
- 1回の接種で抗体は90%の確率で獲得できる
- 抗体が出来ても、10~20%発症することがあるが、この場合は極めて軽症で発疹の数も少ないことがほとんど
- 副作用は軽度に赤くなったり膨れたりすることがあるのが主で、全身に副作用がでることはまれ
などが書かれてて、有効性は高いとのことでした。けど、接種率は低いとのこと。
有効性高いのに、予防接種率は低いのはどうしてかなぁ(?_?)

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